浄土宗 是心山 壽法寺(紅葉寺)

2010-2-23 17:31 投稿者:  admin

三十三観音 第拾一番札所

壽法寺は、大阪府大阪市天王寺区四天王寺2丁目にある浄土宗の寺院。
元禄4年(1691)に九州大本山筑後善導寺の住職だった信誉恵秀上人建立の庵がはじまりと伝えられている。

その後、元禄11年(1698)廣誉普照上人が常念佛を始め一寺建立の心願をたて日野屋九兵衛夫婦・塩屋孫左衛門夫婦共に本堂・山門・方丈・観音堂を鎮守社建し壽法寺と号した。

御本尊は、第3代天台座主,慈覚大師(じかくだいし)作・阿弥陀如来壽法寺什物として、恵心僧都作・歯入阿弥陀仏(立像)絹本着色三尊来迎図 弘法大師眞筆・金紙金泥百体観音菩薩尊像などが伝えられている。近世には紅葉の名所として有名で、紅葉寺とも呼ばれている。

水子供養のご案内

すべての意識あるものは生まれ変わりをしています。
仏教では「生まれる」と言う時、一つ目は意識が母胎に入る「受精の瞬間」、二つめは一般的に言われる「母の胎内から出る瞬間」の二つの現象を言います。

生まれ変わりの仕組みから考えますと、意識は前世を終えた後、四十九日目までに生まれ変わり現世に移りますので、水子様とは母体には入ったものの、胎外に出ることなく、現世の生を終える事となった意識です。
水子様を何か祟りを起こす霊魂のように言う方もいらっしゃいますが、胎外に出ることができずに亡くなっていった子供であっても、胎外に生まれ出てから命を終えたご先祖様と変わりません。

「気になってはいても今までご供養できなかった」「大変残念な事ですが生まれることができずに亡くなってしまった」「さまざまな事情で生む事ができなかった」等いろいろな水子様がいらっしゃると思います。
精一杯の善業(善い事)を積みその功徳を回向する事によって、来世での幸せや、その後の極楽世界への往生、成仏を願い、当寺でご供養をさせていただきます。

永代供養のご案内

■十一面観音菩薩・永代供養塔

墓地を持たない人・子供の居ない人・後継者の居ない人・ご先祖様のお墓が遠方にあり先祖供養をしたいと思われてる人など、その他いろいろな事情で墓地を造ることができない方のために、一面観音菩薩を建立し遺骨を永代に祭祀する合祀墓を造りました。
また、十一面観音菩薩・永代供養塔は生前契約ができ、後継者の居られない方にも将来ご安心頂けます。

従来の祠堂永代供養では堂内にて位牌を作り安置しておりましたが、永代供養塔にては、11面観音菩薩様の後ろに黒御影石の霊碑を安置致します。
宗旨・宗派を問わず、どなたでも遺骨を埋葬することが出来ます。

春(秋)の彼岸に年一回定例法要を執り行い、当寺院にて永代供養致します。
永代供養料は納骨時必要ですが、管理費などは必要有りません。
※一度納骨した遺骨は取り出せません。
近畿 )

ホームページURLhttp://www.jyuhouji.com/
電話番号06-6771-1591
FAX番号06-6771-1591
郵便番号543-0051
住所大阪府大阪市天王寺区四天王寺2-1-15